お忘れではありませんか?対人コミュニケーションを学ぶ前に大切なこと

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「周りの大切な人にとって、居心地の良い自分でありたい。でも、つい理不尽な人の言動や行動によって、無自覚なうちにイライラしてしまい、パートナーや職場、友人にキツい態度をとってしまう。その後、そんな自分に落ち込んでしまうし、感情のリカバリーが難しい。そんな不本意なパターンから抜け出したいけど、どうすれば良いかわからない」というあなたへ。

今、あなたに向けて、お話しさせていただいています。

世の中には、占いやスピリチュアル、自己啓発などのいろんな本がありますよね。抱えていらっしゃるその悩みを解決するために、これまでたくさんの本を読まれてこられたのではないでしょうか?

数ある中からこの本を見つけて興味を持っていただけていることはもちろんですが、ご縁に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

また、あなたのお悩みの解決に貢献させていただけることがとても嬉しいです。なぜならぼく自身も、あなたが抱えていらっしゃるその悩み・パターンにハマっていた一人の人間だからです。

人生を変えた、ある10ヶ月講座の経験

ぼくはフリーランスとしてライター活動もしているのですが、2022年の6月のある日、こんなことがありました。

「東京都内のある飲食店の男性経営者のBさんがクラウドファンディングを行いたいようでライターさんを探しています。ハルさん、取材してプロジェクトの記事を書いてあげてもらえますか?」

 

クラウドファンディングの代行事業をされているAさんからのご紹介でした。その後すぐBさんに次のメッセージを送らせていただいたのです。ちなみに取材日の4日前のことでした。

 

「Bさん、当日お聞きさせていただきたい5つの質問を送信いたします!当日お話しできるのを楽しみにしています!よろしくお願いします!」

 

そして迎えた当日。

ZOOMをつなぐと何やらBさんがとても不機嫌な様子・・・。


ハル
「Bさん、本日はよろしくお願いします。まず事前に送らせていただいていた1つ目の質問なのですが、Bさんはなぜ、このお店をしようと決意されたのですか?」


Bさん
「え?前回のクラウドファンディングをした時の記事を見てないんですか?」


ハル
「以前にもクラウドファンディングをされていたんですね!その引き継ぎは受けていなかったので、確認できておりません」


Bさん
「ハァ・・・(ため息) 同じ話何度もするの効率悪いんですよね・・・せっかく時間とったのにこの対応ですか・・・どうするんですか?何度も話すの嫌なんですけど・・・!いますぐ前回取材していただいたCさんにこのZOOMミーティングに参加するように言ってください!」


ハル
「不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。Aさんを通じてCさんに連絡をさせていただきます」


BさんとZOOMをつなぎながら、ぼくは紹介していただいたAさんに事情を説明したところ、

「すいません!プロジェクトがまたイチからだと思い、ゼロベースで取材してもらえたらと思ってハルさんにお願いしたんですけど、そんなことになるなんて!本当ごめんなさい!Cさんに連絡します!」

と丁寧に謝罪していただきました。


そして、Bさんは前回のクラウドファンディングでライティングをしてくれた、ライターのCさんに依頼し直されたのです。


この話を聞いてどう思われましたか?

「いやいや、ハルさんは事前に質問事項を送っていたんでしょう?その時にBさんが言わないと!」

「ハルさんにキチンと前回からの流れがわかる情報を共有してなかったAさんにも問題があったのでは?」

「ハルさんも事前にAさんのネット上の情報をもっと求めることもできたんじゃないの?」

 

などなど、さまざまなご意見があると思います。
 

正直、カウンセリング活動をする前の僕であれば、

「おい!お前なんやねんその言い方!事前に質問事項送ってるやんけ!お前こそちゃんと確認しとけやボケェ!!!!!」

と怒鳴りながら言い負かしていたと思います・・・。

カウンセリング活動をするようになってからも理不尽な対応をされることがありましたし、上から目線でモノを言われることも何度もありました。

キツく当たられるたびに落ち込み、

「なんであの人はヒドイことをしてくるんだ!」

と2、3日感情をリカバリーすることができず、モヤモヤ、イライラしていたこともあります。

でも今は、数時間で感情をリカバリーできるようになりました。

 

ちなみにこの事件の時も、AさんにもBさんにも誠実な対応ができ、そんな自分を認めることもできたのです。
 

過去に感情を爆発させて不本意な【パターン】にはまっていたぼくが、感情をリカバリーできたり、物事の柔軟なとらえ方ができるようになった最も大きなキッカケは、前職の14年勤めた公務員を辞めてフリーランス1年目の2018年の夏のある日のことでした。

これまた恥ずかしい話なのですが・・・
同じ悩みを経験しているあなたに分かち合わせてください。

 

感情の起伏が激しいぼくは、思う通りにならないことや嫌なことがあるとふて寝したり現実逃避をして事業のための貴重な時間を浪費してしまっていたのです。

 

あなたにこの話を共有させていただいている中であらためて感じるのですが、かなりヤバい状況だと思いませんか?ヤバかったんです・・・本当に。

そんなヤバいぼくを見かねた幼稚園時代からの親友のAくんが声をかけてくれました。

「起業後、大丈夫?起業家精神を養いながら自分自身の感情のセルフコントロール力を高める10ヶ月講座をやってるけど、どうかな?一回目は無料やから、よかったら一度話を聞きに来ない?」

それまでのぼくはこういった【人間の内面を変える講座】に対しては、

「怪しい!洗脳されそう!」

という先入観があったので参加したことがありませんでした。しかし、長年の付き合いのあるAくんが心から心配してくれていることが伝わってきたこともあり、ワラにすがる気持ちで参加しました。

実際、この10ヶ月講座に参加してみてわかったのは、人の性格や物事のとらえ方のクセは「過去の辛かった出来事や嫌だったこと」を振り返ることで変えられるということです。

 

ちなみにこの講座に参加していた同期生は、

・起業したもののネガティブな感情にとらわれて事業がうまくいかないプログラマーBさん
・婚約者に「やっぱりキミとは結婚できない」と言われた女教師Cさん
・仕事の人間関係がうまくいかず転職を繰り返していた看護師Dさん

などの、「人生がうまくいっていない方々」ばかり。

しかし10ヶ月後、Bさんはセルフコントロール力を身につけ事業が右肩上がりに。また、Cさんは婚約者と復縁し結婚。Dさんは職場でイキイキ笑顔で働けるようになったのです。

感情の起伏が激しかったぼくもこの講座に参加している間に、クラウドファンディングにチャレンジして115名の方々からご支援をいただけたことで出版社から著書『グッバイ公務員』を出版できました。

最初は半信半疑でしたが、世の中に「人生を変える講座」の存在があることを身をもって実感したのです。

自分史の中に不本意なパターン改善のヒントがある

この10ヶ月講座は「メンター養成講座」といって、「日本国内に指導者となれる人材や、起業家を増やして日本を元気にすること」を目的に行われていました。この環境に感化され、ぼく自身もこの講座で得た知識・経験を活かしてフリーランス2年目からカウンセリングサービスを正式にスタート。

これまで前職の公務員時代の精神保健福祉担当時の経験と合わせて11年、1650名の方々の性格や物事のとらえ方のクセを切り替え、仕事・人間関係を良好にするためのサポートをさせていただいてきました。

その方々のお悩みはほぼ全て、「人間関係」の悩みだったのです。

ぼく達人間は社会の中で生きているので、どうしても「人間関係の悩み」から逃れることができませんよね?

居心地が良い人もいますが、一方で理不尽なことを言ってきたり、してくる人に遭遇することもある。居心地の良いつながりが欲しいけど、傷つきたくない・・・。だからこそ、あなたは悩まれていると思うのです。

ぼくは過去に、「どんな状況であれとにかくポジティブ思考で生きなさい!」という自己啓発本を読んで気合・根性の話だけで乗り越えようとしましたが、それだけでは思うようにうまくいきませんでした。あなたもそんな経験はありませんか?

忘れがちなのがぼく達人間は、脳を持つ動物ですから、脳の仕組みを理解しないことには、なかなか物事のとらえ方のクセや不本意な【パターン】を変えることが難しいのです。

物事のとらえ方のクセは、過去の経験から生まれる

なぜ「過去の辛かった出来事や嫌だったこと」を振り返ることが大切なのかというと、詳しくは本書の中で紹介しますが、ぼく達人間は、脳の仕組み上、「過去の経験から、物事のとらえ方のクセ(価値観)が生まれている」という大原則があるからです。

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例えばぼくは幼少期に、親に「頭ごなしに怒られた経験や話を聞いてもらえなかった経験」がありました。そのため、「他人から頭ごなしに怒られて意見を聞いてもらえない状況になると、反射的に怒りの感情が湧き出て言い返したり、勝ち負けにこだわってしまう」という不本意な【パターン】があったのです。

10ヶ月講座中に過去を振り返ったことによって、この根本原因に気づくことができ、そこから物事のとらえ方のクセを修正をすることができたのです。

「子は親のやっているとおりに似る」と言われますが、何十年も前にいた環境や人生経験が、現在の自分に与えている影響はとてつもなく大きいのです。すごくないですか?ぼくもこのことに気づいた時、すごくびっくりしたました。

この仕組みに気づく前は、

「自分の性格が問題だから」
「昔からこうだから変えられない」

と自分を責めて落ち込んでいるだけだったからです。

 

当時の自分に足りなかったのは、過去の出来事・事実をジャッジをせず【自分史】に書き起こして客観的に振り返って分析し、認めること。これを行うことで自分を責める気持ちやストレスが和らぎ、「これからどうすればパターンを望ましい方向へ変えていけるか」も考えやすくなりました。面白そうだと思いませんか?

30分ください。不本意なパターンを生み出す根本原因と対策がわかります。

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本書の目的は、次の2つです。

①あなたのこれまでの人生経験を【自分史】に書き起こしながら振り返っていただき、物事のとらえ方のクセや不本意なパターンを生み出している根本原因に気づくこと

②不本意なパターンを望ましいパターンに切り替える方法と、日々の生活の中でセルフコントロール力を高めるために大切なこと

本書では、あなたの過去の出来事・経験を思い出していただきやすいように質問を用意しています。この質問に答えていただくだけで、あなたの物事のとらえ方のクセの根本原因に気づけて、意思・感情のセルフコントロール力を高めていただけます。

 

心理学・脳科学のアプローチによって、困難な状況がやってきてもしなやかに物事をとらえ、ゴキゲンに過ごしていただきたいので、お時間をいただければ嬉しいです!

「笑う門には福来る」と言いますが、あなたが笑顔で過ごすことが、あなたの周りの人たちの幸せにもつながっていきます。そのお手伝いのチャンスをいただけませんか?

自分を変える気持ちのない方には、本書をお勧めしません

ぼく達人間は「傷つきたくない生き物」ですから、八つ当たりをされたり居心地が悪い人からは離れたくなるのは自然なことだと思います。

そういう悲しい気持ちの時に、

「どうしたの?」
「何があったの?」

と親身に聞いてくれる人がいたら嬉しくないですか?
 

「実は、こんな理不尽なことがあったの」
「私は今こんな気持ちなの」
と話している中で、心がスーッとラクになった経験があると思います。
 

心がスーッとなると、

「次に、似たことがあったらどう対策を考えておけば良いかな?」
「今からできる最善の方法は何かな?」

という前向きな考え方にもなりやすくなっていきやすいですよね?

周りに優しい人がいて、話を聞いてくれる人がいるのはとてもありがたいことですが、嫌なことがあって悩むたびにすぐ聞いてもらえるとも限らないのが現実・・・。仕事や生活があって24時間365日待機してもらえるわけではないということ。
 

なので、「柔軟な物事のとらえ方」や「セルフコントロール力」を身につけて、自立していくのは、自分自身の課題なんだと気づけました。

有限の人生ですから、モヤモヤしたりイライラしてしまう時間は短い方が良いと思いませんか?その方が人生を楽しめるし、自然とコミュニケーションもうまくいきやすくなっていく。

周りの大切な人たちも、あなたのおかげで笑顔になれる時間が増え、幸せの総量を増やしていくことができるのです。

 

あなたも実感されていると思うのですが、世の中には、

「こうすれば他人と良好な関係を築けますよ」

という対人コミュニケーションの本や知識は多いものの、自分自身の柔軟な物事のとらえ方やセルフコントロール力を高めるものはあまりにも少ないということ。

これらを身につけていないと、いくら対人コミュニケーションの本を読んだり講座を受けたとしても、相手が嫌なことをしてきたらモヤモヤしたりイライラしてモメてしまうことになるのに、です。

つまり、対人コミュニケーションの秘訣は、

「相手を変えるのではなく、まず、自分を変えること」
「物事を柔軟にとらえ方、セルフコントロール力を身につけること」

ではないでしょうか?

 

このことに気づけば、もう対人コミュニケーションの悩みの8割は解決したようなもの。私はそんなあなたであれば、抱えている悩みをクリアし、周りの人たちをより笑顔にしていけると期待しています。

あなたの物事のとらえ方のクセが生まれた根本原因を再発見し、望ましいパターンを手に入れて、仕事と人間関係を良好にしていきませんか?

2022年7月24日 

水樹ハル

​※Amazon Kindle unlimited会員の方は「0円」で読んでいただけます。

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魔法の自分史カウンセリング〜困難な状況にしなやかに適応し、ゴキゲンで生きるためのセルフコントロール力〜

目次

▼まえがき

(このページの内容です)

 

第1章

「不本意なパターンを生み出している根本原因を突き止める方法」

・3児のママ「Nさん」からの「贈り物」
・子どもが無自覚にハマる落とし穴
・ご存知ですか? 性格の半分は〇〇で作られる!

第2章
「不本意なパターンを望ましいパターンに切り替えるための〇ステップ」

 

ステップ①自分の「心のつぶやき」を受け入れる
・実は人間は、ナイアガラの滝のような勢いで思考している

・脱・自己否定! 一度に1つの選択しかできない脳を利用する

ステップ②人生の指針「価値観」を自覚する

・あなたの自己決定力を取り戻すための5つの「魔法の質問」

・あなたを縛るルールが生まれた時期をとらえよう


ステップ③自分の意思・気持ちに正直に振る舞う

・幸福度格差の原因は「〇〇〇〇力」

・自己決定で行動できた時に達成感や自信は湧いてくる

▼おわりに
あなたを縛るドリームキラーとの付き合い方

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水樹ハル
プロフィール

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1982年奈良県生まれ

ストーリー制作専門のWebライター

自分を知る学校 校長

前職は奈良県庁職員(歴14年)。在職中は、精神保健福祉の分野で、「死にたい」という電話・対面相談や精神科病院への移送と診察への立会業務に600件従事。その後、広報担当者として、奈良県の地域で活動する方々を取材し、記事を奈良県庁HPに掲載し、せんとくんTwitterやFacebookを軸としたSNS発信を展開。

その後、2018年4月に独立し、フリーランスとして活動をスタート。同年6月下旬から37日間「グッバイ公務員」という著書を出版するためのクラウドファンディングに挑戦し、115名から支援をいただき目標を達成。

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その後、関西圏の大学・短大・高校やイベントで「変化の時代の生き方」や「安定からの挑戦」をテーマに講演活動をスタート。

 

2020年1月からは、オンラインサロン「自分を知る学校」を開校し、メンバーの「人生のゴール・在り方」の設定のサポートに従事。現在は、カウンセリング・コーチングを土台にしたインタビューをおこない、ストーリー制作専門のWebライター(ストーリークリエイター)として活動中。

制作したストーリーは、クラウドファンディングのプロジェクト文やホームページに使用されている。商品・サービス内容や価格で差別化できない事業を展開するクライアントの市場での差別化をストーリーマーケティングでサポート。また、これらの活動で得たノウハウやエピソードをSNSや著書で伝えている。