​施術実例

うつで「消えてしまった方が良いよね」と話す夫を救った20代1児のママ、Sさんの話

公園を歩く家族

日本は、鬱やメンタルを崩す人が多いと思いませんか?

ぼくの周りでも鬱になった経験のある方がいますし、あなたの周りでもいらっしゃるのではないでしょうか?

というのも、厚生労働省のホームページを見てみると、2017年の鬱・気分障害の患者数は127万人と言われているんです。

 

およそ100人に1人の割合​なので、心が弱い方がメンタルを崩すのではなく、誰もがメンタルを崩すおそれがあると思いませんか?

もしかすると、あなたの大切なパートナーもメンタルを崩していらっしゃるかもしれません。

 

そういう事態の中で、

「どうやって大切なパートナーに向き合ったらいいんだろう…」

と悩まれていませんか?

 

 

ということで今回は、

 

うつで「消えてしまった方が良いよね」とメンタルを崩されていた旦那さんを救った20代1児のママ、Sさんのお話

 

をさせていただきます。

ワークスペース

2020年の9月、Sさんから次の一通のお悩みメールが入りました。

 

(Sさん)

ハルさんこんにちは。お問い合わせフォームから失礼します

実は主人が仕事がうまくいってなくてメンタルを崩してしまっています。​

 

なんとか仕事にはいけているのですが、営業マンの夫はノルマをクリアできずに自分を責めてしまっています。先日は「ぼくは消えてしまった方がいいんじゃないか」と言っていて、「ハッ」としました。

 

というのも子供がまだ1歳ですし、主人がいなくなったらどうしたらよいものかと不安です…。

 

家では少しでも夫の気持ちが楽になるように接したいのですが、追い込んでしまわないかも心配です。具体的に、どう注意して関わっていけばよいでしょうか?

このメールをいただいた後、早速LINEを使った動画通話で面談をさせていただきました。(その時、Sさんは画面越しに眠る小さなお子さんを抱きかかえて一生懸命お話しされていました)

 

初回の面談では90分ほどお話を聞かせて頂いて、応急処置的に注意した方が良いポイントをお話しさせていただきました。 

Sさんが手にした未来

Sさんのゴールは、「旦那さんやお子さんがピンチになっても向き合い、支えられるママになること」でした。

初回の面談でこのゴールを設定し、その後、早速旦那さんへの向き合い、メンタルケアを実践されました。すると、その1ヶ月半後、旦那さんの営業成績も上向きはじめ、メンタルも回復。見事、大切な旦那さんを守ることができました。

この実例を読まれているあなたにも、大切な人を支える力の重要性をすごく感じていただけていると思います。あと、「Sさんは具体的に何を実践されたんだろう?」と思われていませんか?

大きくは、次の3つです。

Sさんが実践したこと

Sさん自身の

① 物事のとらえ方

②話し方

③行動の仕方

の3つを切り替えただけです。

「え?それだけ???」

 

と思われているかもしれません。

 

これだけです。

この3つを変えるだけで、人間関係は変わります。

ただ、

・物事のとらえ方

・話し方

・行動の仕方

というのは、意識的にやっているものもあれば無意識のうちに「つい・なぜか・なんとなく」DE行っているものも多いんです。

例えば、Sさんは旦那さんとお子さんに対して、

 

・なんでそんなことするの!?

・なんでちゃんとできないの!?

と感情的になって、つい言ってしまうクセがあったのです。

Sさんとお話しながら、そういったクセを一緒に変えていくと、それに伴って旦那さんからのリアクションが変わり、悩み事や不安な気持ちを話してくれるようになり、関係が改善したのです。

旦那さんは、Sさんに次のように言ったそうです。

 

「相談しようと話しても、またなんでなんでって言われるんじゃないかと思って話しにくかったんだ。責められているように感じてしまっていた。でも、今はとても大切に向き合ってくれているのが伝わってくるよ」

と。

Sさんの感想

(Sさん)

ハルさんに相談してよかったです。

自分一人だけでは無意識のうちにやってしまっているクセに気づくのも難しいし、切り替えることは難しかったと思います。

また、否定せずに親身に聞いていただけたおかげで考えがまとまり、「次は夫にこう接してみよう」と行動をしていくことができ、ゴール設定していた「旦那さんやお子さんがピンチになっても向き合い、支えられるママになること」ができました。

 

あと、面談中に子どもが泣いても「待ちますよ、ゆっくりで良いですよ」と言っていただけたことも助かりました。子供を連れてセミナーや講座に参加するのは難しかったので、オンラインの動画通話が快適でした。

 

自分に自信もつきましたし、家族みんなで心豊かに暮らせています。

人と向き合う力もついたので、職場復帰してもうまくやっていけそうです。

ありがとうございました!

あなたもSさんと近い状況・環境の中で同じような思いをされていらっしゃいませんか?

もしそうであれば、生意気申し上げるのですが、​ぼくにあなたのサポートをさせていただけませんか?

​このページのチャット・またはご質問フォームからあなたからの連絡をお待ちしています!

Stylist : 水樹ハル

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公務員時代に、実母がうつになり自死。また、同時期に精神保健福祉の現場で4年間、うつや精神疾患などによりご自身や周囲の人を傷つけるおそれのある方を精神科病院に移送する業務や、そのご家族からの相談対応に600件従事。
これらの経験から「生きるに値する社会」の実現のため、心理学や脳科学を学びカウンセリング・コーチングを実践し11年目。2021年に心の美容室「Mind Beauty Salon」をスタート。

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A1:お客様が今抱えておられるお悩みを誠心誠意お聞きし、今後の具体的な方針やオーダーメイドメニューを組み立てさせていただきます。

Q2:施術は対面・テレビ電話(通話)の両方を選べますか?

A2:ご希望に応じて、出張での施術もさせていただきます。小さなお子様がいらっしゃって外出が難しいというお客様からはテレビ電話(通話)が好評です。無料カウンセリングにご希望をお聞かせくださいませ。