【Semester2-2】考え方のクセを替えるために必要なこと【コンプレックス改善に必要な知識】

更新日:2021年4月1日

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何か新しいことに挑戦しようとした時に、「自分には無理だ」と思ってしまったり行動できなくて、停滞してしまうことってありませんか?



こういう状態だと、例えばビジネス、、、起業や副業の場合でいうと

・行動できない=売上が上がらない

・不安や焦り

・時間を有効に使えない

・そんな自分に自信が持てない


そんな問題を抱えてしまうと思います。



今回は、そういう停滞している状態を抜け出すために必要な知識をシェアさせていただきます。


これを知ると、先程の逆で

・行動できるので売上がアップしやすくなる

・心の平和を得られる

・自分の考え方や行動を改善したり、時間を有効に使うことができる

・仕事や人間関係がうまくいき、自信にもつながりやすい


そういう状態を目指す内容です。




まず1つ質問なんですけど、ワザと「自分には無理だって思おう!」とはしていないですよね?



「よし!3分後に自分には無理だって忘れずに思い込もう!」と思って、「OK!Google!3分タイマーセット!」なんてしないですよね?





つまり、無意識のうちに「自分には無理だ」と思い込んでしまってるわけです。






前回は、こういうように無意識で思い込んでしまう原因、理由についてシェアさせていただきました。



「あなたが特定のシチュエーションになると自分にはできない、無理だ!と思ってしまうパターンを理解しましょう!」という内容でしたね。






新しいことに挑戦しようとしても、自分でつい心理的な「向かい風」を起こしてしまい、「自分には無理だ」と思い込んで行動できない。


こう行った場合以外にもいろんなパターンがありますよね。




例えば、

「特定の言葉を言われたら感情的になって怒っちゃう」

「人前に立つとあがり症が発動してしまう」

相談する時に「迷惑じゃないかな」と遠慮してしまう。



いろんな不本意なパターンがありますよね?

これ、めっちゃ厄介ですよね。



でも、一生そんなふうに思ったり「自分には無理だ」と思って生きたくないですよね?






自分の考え方や感情のコントロール力を身につけて、

  • 仕事や人間関係の停滞感を打破したい

  • 自分の気持ちを伝えたり、行動できるようになりたい

  • 周りの人たちから「あの人とは気持ち良く話ができるよね」などと評価を得られる


そんなふうに自分を変えていきたいのではないでしょうか。






ということで今回は!

そういった思い込み、メンタルブロックを塗り替えていくために必要なことをシェアしていきます!



これがわかると、感情のコントロール力が身につき、新しいことにチャレンジできる自分になれたり、仕事や人間関係も豊かになります。


つい「カッ!」となって喧嘩をするようなことも少なくなりますから、対人関係がうまくいくようになるんです。





今回も、テレビや学校では学べない内容ですので、この機会を見逃さないようにしてくださいね。







そもそも、「性格」って何?

ここで質問なんですけど、「性格って何?」って聞かれたら、、、どう説明しますか?



「性格とは?」



「性格ってなんやねん!」と思わないですか?

「性格」の正体はこれです。






心理学的には、「振る舞いのパターン」のことで、普段、自分がとっている思考・感情・行動のパターンのことをいいます。


つまりあなたの周りの人は、あなたの普段の考え方や物事の感じ方、言ってることややっていることを見て、、、


「この人はこんな性格なんだな・・・」


と思っているんです。





人は、

  • 言っていること

  • やっていること

しか認識できないんです。



ですよね?



突然ぼくが手をかざして、、、「あなたの頭の中を悟ります!」ってやってみてもわからないわけです。



あと、

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とかもありえないですよね。






あなたが言ってことや、やっていることを周りの人が見て、「この人はこういう性格なんだな」と思われているわけです。






言動や行動は、ほぼ潜在意識から生まれている

周りの人から見たあなたへの評価と、あなた自身が思うあなたの評価がズレてることってありませんか??


結構ありますよね?



例えば、周りのことを気遣っているのに「気がつかない人だ」と思われていたりすることもあるわけです。それはあなたが無意識のうちに言っていることや、やっていることが相手にそう思わせてたりするんですね。





ここで質問です!

潜在意識と顕在意識の割合を覚えてますか?






こうですね!

9割以上が潜在意識!

つまり、無意識なんです!


対して、取り繕える部分が、顕在意識!

少ないですね!






例えば、結果を出して喜んでいる知り合いを見た時、、、


腹の中では「なんでコイツが成功するんだよ」というように嫉妬したり攻撃的な気持ちが湧いてくることもあると思います。


これは潜在意識ですね?


無意識ですから。





でも、表面的には取り繕って「良かったね!」と言うわけです。

これは、顕在意識です。






でも、家に帰ってから我慢できずにSNSで攻撃的な投稿をしたりして、ストレス発散をしてしまった。


そして後悔をしてしまう。

これは潜在意識からの行動ですね。






つまり、こういった潜在意識からの言動や行動を自覚して、不本意なパターンをプラスの成功パターンに切り替えていくことができれば、あなたの性格も周りからの評価も変えていくことができるんです。








潜在意識を変えるために必要なこと

ここまでの話を聞いて、「潜在意識ってどうやって変えるの?」って思っていませんか?


次の原理原則をしっかり理解すると、変えていきやすくなります。


テレビや学校で学べないことです。

ここからしっかりメモをとってくださいね!




前回少し説明しましたが、潜在意識ができるまでの流れを振り返ってみましょう!

いきますね!



まず、①!

出来事やシチュエーションを見たり聞いたりします。



例えば、、、あなたがあがり症だとしましょう。


そしてあるイベントの会議・打ち合わせをしている時に、人前で話す担当になりそうなシチュエーションになったとしましょう。





次に②!


この時に「自分ならできる」と思うか、「失敗したらどうしよう、無理だ」と思うか。





そして③!

思ったことを言語化・解釈します。


②で「自分ならできる」と思った人は、「楽しみだ!」と解釈します。


でも、「自分には無理だ!」と思った人は、「役割を変わってほしい!」とか「私が人前で話さないで済むようにするにはどうしたらいい!?」と解釈します。





そして、次の④!

「行動」です。



③で「自分ならできる!」と解釈した人は、「私がやるよ」と返事をする。


③で「自分には無理だ!役割を変わってほしい!」と解釈した人は、「 別の役割が良い!」と返事する。




そして⑤!

「私がやる」と返事をした人は「自分は人前で話せるんだな」という価値観になりやすい。


一方、「役割を変えてほしい」と返事をした人は「やっぱり自分は人前で話すのが無理だ」という価値観になりやすいわけです。





そして⑥!

行動を継続していくことで、新しい価値観が根付いていきます。





そして、⑦!

人前で話す人は人前で話す習慣が身につき、人前で話せない人は人前で話さない習慣が身につきます。



さらにこの習慣を継続すると、⑧!

潜在意識として定着していきます。





そして、後日また別のイベントの会議・打ち合わせの機会がやってきました!

今回もあなたが人前で話す担当になりそうなシチュエーションになったとしましょう。





人前で話す習慣が身についている人は、無意識で「自分ならできる」と解釈しやすく、人前で話さない、話せない習慣を続けていた人は、無意識で「自分にはできない」と解釈しやすくなります。


重要なのは、この①〜④のところです。

潜在意識が①〜④の部分に影響を与えていることがわかりますか?


ぼくたちは、こうして過去の経験から出来上がった潜在意識に影響を受けているんです。


だから、「自分ならできる」と思えるか、「自分にはできない」と思うのかが人によってかなり差があるんです。



潜在意識は、無自覚・無意識なので気づきにくいですが、こうして思い込みが発動しているんです。






思い込みに気づくには「〇〇」が重要

思い込みに気づくには、対話が必要です。