【Semester2-3】10問でわかる!長所と短所を理解する方法

更新日:2021年4月8日

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あなたは、「自分の長所や短所がわからない」と悩んでいませんか?


「あなたの長所や短所ってなんですか???」


と質問されてもパッと出てきにくいですよね。



こうなってしまうのはなぜかというと、あなたが悪いということでなく、人の意識の9割は潜在意識だから自覚するのが難しいんです。




あと、普段あまりこういうことを考えないですよね。


だから、自分一人だと自分の長所や短所に気づきにくいんです。






だから、自分のことを知ろう思うのであれば周りの人と対話するのがオススメです。


例えば、

「なんでそんなことができるの!?すごいね!」

とか、

「なんでそんなこともできないの?」

と言われると思いますが、良い悪いは置いておいて、対話をしている時に、自分の長所や短所に気づくことが多いんです。







自分の長所を理解できていないと、

  • どんなビジネスができるかわからない

  • どう人の役に立てるのかわからない

  • さらにその強みを磨けない

  • 「自分と言えばこれ!」というようにポジションがわからず自信が持てない

ですよね。







また、自分の短所を理解できていないと、

  • 苦手なことを素直に頼れない

  • 人と自分を比べたり不安になってしまう

  • 同じことをぐるぐる繰り返して時間を浪費してしまう

  • つい、勝ち負け思考になってしまう

など、人間関係が悪くなってしまったり、改善もできないですよね。





ということで今回は!


【10問でわかる】長所と短所を理解する方法について一緒にやっていきましょう!






自分の長所と短所がわかると、

  • 自分の強みを活かしてビジネスがしやすくなる

  • 不安や焦りが少なくなる

  • さらに長所を磨くために時間を有効に使っていける

  • 自分にもっと自信を持てる


そんなふうになっていけます。



ぼくも長所・短所がわからず、人前でうまく強みをアピールできなかったり、ポジションがあいまいでSNSの発信もブレまくってました。


正直、その停滞感がかなりシンドかったです。



なかなか普段は考える機会がないと思うので、この機会を見逃さないようにしてください!



今回は、この10問を読み上げるだけだと、イメージしにくいと思うのでぼくの回答を参考にしながら考えてみてくださいね!






長所を明確にする5つの質問

まずは、あなたの長所を明確にする5つの質問からいきましょう!




質問①!


過去に多くの訓練を要さず、簡単に身につけたものはなんでしょうか?




(ハルの回答)

  • 漫画、アニメ、ドラマ、映画など長時間、物語を読んだり聞いたりすること

  • 人生経験、エピソード、悩み事を聞けること

  • ホンネを引き出して、整理すること

  • 声が穏やか





続いて、質問②!


他の人よりも早く、あるいはうまくできるように思えるものはなんですか?




(ハルの回答)

  • 大量の知識・情報をメモして集めること

  • それを編集して、わかりやすく伝えること





そして、質問③!


のようなタイプの仕事で自分が一番生産的だなと感じますか?




(ハルの回答)

  • 人と向き合うこと

  • 人生インタビュー


→クライアント自身も認識していないホンネや思い込みに気づいてもらえる。なりたい自分になるためのアクションを具体的にしたり、習慣化をサポートできること。



次に質問④です!


どのようなタイプの仕事に一番誇りを感じますか?






これは「やりがい」につながる質問ですね。


仕事の誇りの例として、タイヤのはめ替え作業をしている職人の話があります。

Aさん:「タイヤをはめ替えているだけ。早く帰りたい」(作業) Bさん:「人々がデートや旅行や仕事などを楽しむことに貢献できている。素晴らしい仕事だと思ってやっているんだ」(仕事) Bさんは想像力が豊かですよね。社会との繋がりを感じていたり、人生の一部を担っているという想いがあります。


第1学期の【SEMESTER1-10】 想いが伝わるゴールデンサークルって?【面接・プレゼンにも使える!】でも「想いを伝える際には「WHY」を伝えることが大切ですね」とお話ししていましたが、そこにもつながってくる質問です。




この質問へのぼくの答えは次の通りです。




(ハルの回答)


「自分を知るための知識」を伝えることです。


自分を正しく知っているからこそ、自己決定、後悔のない選択・決断ができるからです。


後悔のない選択の連続が、後悔のない人生になる。

そんな人生を歩む人を増やしたいです。


また、自分と同じ想いの人と向き合って、メンターになってもらいたい。


メンターが増えることによって、仕事や人間関係で停滞する人が少なくなって、楽しく人生を歩める人が増えていくからです。





最後に、質問⑤!


自分でも心底驚くような成果をあげたものはどのようなものですか?




(ハルの回答)


著書「グッバイ公務員」を出版するためのクラウドファンディングを達成できたこと。


自分の想いを伝えることが苦手だった自分が、クラウドファンディングに挑戦する中で、「なぜこの本を出したいのか」を伝え続けることで共感を得て、目標金額を達成できた。


その姿を見てもらって出版社から声をかけていただけて本を出版することができた。


「自分には無理かも」という思い込みを取り除き、「どうやったらできるかな?」と考えて行動をし続けることで人生を変えられることを実感した。







長所を整理しよう

箇条書きで3〜5つ書いてみましょう。


ぼくの場合はこんな感じです。

  • ビジョンが明確である

  • 人生ストーリー、悩みを長時間聞ける

  • 声が穏やか

  • 知識を集め、噛み砕いて伝えて共有すること

  • メンタースキル






短所を明確にする5つの質問

次に短所を明確にしていきましょう!





まず、質問①!


自分の中で最大級の失敗はどのようなもので、そこに共通しているものは何ですか?



(ハルの回答)


パートナーがSNSをやっているのにLINEを返してくれない。

これものすごく落ち込んでしまうんですよ。


「もういい!」ってスネたり距離を置いたりするので関係が長続きしなかったですね。

このパターンはめちゃくちゃあります。


自分がこうなってしまう原体験は、小学生の頃、両親が共働きで「ながら」で対応されていたことです。


マインドのベクトルが自分に向いてないと寂しくなってしまうんですね。


このことに気づいて客観視できたのは35歳の時でした。

もっと早く気づきたかったです(笑)






次に、質問②!


自分のパフォーマンスに一番がっかりしたのはいつですか?



(ハルの回答)

やっぱり小学校6年生の時の作文の時間ですね。

全然読めずに泣いたやつね。


「なんで自分は、人前に立つとこんなに言葉を使った自己表現ができないんだろう」

って悩みましたね。コンプレックスになりました。



この経験は、就活・進路選択にまで影響しました。

  • ミュージシャン

  • 美容師

になりたいと思っていたけど、親にうまく言葉で伝えられなかったんですよね。勇気を出して夢を追えなかった自分自身にもがっかりしました。







次に、質問③です!


周りから一番頻繁にされる建設的なフィードバックはどのようなものですか?




(ハルの回答)


「ハルさんって・・・何屋さんですか?」っていうフィードバックは多いですね。


器用貧乏なので、色々やっちゃうんですよね。

今は、この「自分を知る学校」を突き詰めてやってます。


あと、完璧主義で人に相談や頼ることが苦手なところですね!


「もっと相談した方がいいよ」と言われます。

ここは、絶賛改善中です。


コレは両親からの影響もありますが

動物占いでも、

ぼくの表面は、ライオンなんですね。

ライオンは完璧主義なんですよ。


「自分を知る学校」では、この先天的な素質がわかる動物占いについても特別講師を招いて学んでもらえるカリキュラムを用意していきます。






次に、質問④!


どのようなタスクや行動を一番恐れていますか?



(ハルの回答)

  • 跳び箱、鉄棒、マット運動、水泳など(運動神経が皆無で恥ずかしい)

  • 仕事でいうと、単純作業、事務作業がめっちゃ苦手ですね。動画のテロップ、字幕入れとかも苦手です。






最後に質問⑤!


どんな部分を愛する人たちにからかわれますか?



(ハルの回答)

  • 話すのがスロー(声や話し方のマネ)


わざとやっているわけじゃないんですけど、「キャラ作ってるの?」って言われます。(笑)




短所を整理しよう

短所についても、箇条書きで3〜5つ書いてみましょう。


ぼくの場合は、

  • 運動音痴

  • 器用貧乏になりがち

  • 単純作業、事務作業が苦手

  • 相談、頼るのが苦手

  • 実は寂しがり屋

でした!






おつかれさまでした!


この10問について考えてみてどうでしたか?


こういうふうに自分の長所と短所については、なかなか普段は考える機会がなかったと思います。



自分の短所を直視して凹んでしまっているかもしれませんが、これからの時代は「全部自分でできなきゃダメ」じゃありません。


それぞれの人の長所をかけあわせて「いかにwin-winでやっていけるか」が大切ではないでしょうか。


そのためにも、自分の長所だけでなく、短所を明確にして自己認識しておくことが必要ですね。





これまで、ターシャ・ユーリック氏の著書「インサイト」のうちの

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