【SEMESTER2-6】相談できる自分になるため知識②【「やってあげたい」と思ってもらえる!7つの必殺技】

更新日:2021年4月29日

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「人に相談するのが苦手」

「うまく頼れない」

と悩んでいませんか?




相談したり、人に頼れないと、

  • 一人で抱え込んでキャパオーバー仕事で結果を出せない

  • 勝ち負け思考になって人間関係がうまくいかない

  • 悩む時間ばかりで行動する時間がない

  • 自信が持てない

となりがちですよね。


信頼関係が築きにくいですし、そうなると楽しい時間を過ごしにくくなってしまうと思います。



あなたにそうなってもらいたくないので、今回は、前回に引き続いて相談できる自分、頼れる自分になるための知識を一緒に学んでいきましょう。




前回の内容をまだご覧になっていない場合は、下のリンクからぜひご覧ください。

【SEMESTER2-5】相談できる自分になるための知識①「やってもらえる人になるための3つのルール」





まず、前回のおさらいです!


「人間関係をラクにして愛される人になるための3つのルール!」がありましたね?

「3つのT」って言ってたやつです!


「やってあげる人」を卒業して、「やってもらう人」になるための3つのルール


それは、、、







この3つでした!

  1. 尽くさない

  2. 強がらない

  3. 頼まない


「この3つのルールが大事ですよ」とシェアしました。






「助けてもらう」と聞くと、「こちら側ばかり良い思いをしてるんじゃないか…」と思いがちなんですけど、それは違います。


実は、心理的にはwin-winなんです!


助けてもらうと、助けた側の人の自己重要感がアップするんですね。


相手は人の役に立てて嬉しいし、好意が高まるんです!

信頼関係も築けて仲良くなっていけるんです。





なので、こちら側ばかりが相手に尽くしていても関係は深まりません。


大事なのは「持ちつ持たれつの意識」です!

豊かな人間関係を築くには、この意識が不可欠なんです。





「やってもらえる人になるための3つのルール」のうちの3つ目の「頼まない」というルールを説明しましたが、人は頼まない方が動いてくれます。

でも、「頼まないのにやってもらうには?どうやってコミュニケーションをするの?」というところで前回は終わっていました!



今回はその続きです!

お待たせしました!





今回は、

「やってあげたいと思ってもらえるための7つの必殺技」を一緒に学んでいきましょう!


これがわかると、「尽くさない・強がらない・頼まない」というコミュニケーションスタイルが身につき、スムーズに助けてもらえる自分やキャパオーバーしない自分になれます。






7つの必殺技はこちらです!

  1. 先手を打つ

  2. 相談する

  3. お世辞を言い切る

  4. 自分の分担をアピール

  5. あいまいにお願いする

  6. 過去を引き合いに出す

  7. 黙る、目をそらす





人には思考・行動のクセがあります。


ここまでカリキュラムを進めてきたあなたは、もう嫌でもわかっていると思います!


今まであまり人に相談をしたり頼ったりしてこなかったかもしれませんが、この7つを実践していくと習慣になり、自然に相談や頼ることができるようになります。


そうして人間関係の悩みも自然と減っていきます。





この「相談できる自分になるための再解釈トレーニング」のカリキュラムの目標は、

「この人のためにやってあげたい!」

「この人のために何かすると気分が良い!」

と思われる人になることです!


尽くしすぎる自分、強がる自分を変えて、豊かな人間関係を築ける自分になれるように相談スキルを磨いていきましょう!




では、ここから「やってあげたい」と思ってもらえる7つの必殺技について具体的にシェアしていきます。





では1つ目!

「先手を打つ」です。


「こっちがやってるじゃん」と思うかもしれませんが、全てを他人にやってもらうって言うことじゃないんです。

先手を打つと、「お返しをしなきゃ」という心理が働くので、「5倍のレートでお返しが返ってくる」と科学的実験結果では言われています。

1つ相手のために何かやると、5つ返ってくる。

金額でいうと10,000円かけると50,000円返ってくるということです。


差し引きしても圧倒的に先手が有利になってしまうんです。






「本当に?」と思いますよね?


次のような研究結果があります。


車や旅行なども当たるくじを販売しているAさんがいます。

まず、AさんはBさんに事前にコーラをプレゼントします。


その上でくじを販売すると、Bさんは「お返しをしなきゃ」と思い、くじの購入率が高くなるという結果が出ています。



一方、先にコーラを渡さずに「くじを販売してます」と言った場合はどうなったかというと…


この場合、Aさんが良い人と思われていればくじは購入されるけど、そうじゃないと購入されないという結果になりました。





このことからわかったのがこちらです!


衝撃の結果なんですが、「何かお返しをしなきゃ」という感情は、「何かしてくれた相手を好きか嫌いか」は関係ないということです。


先手を打ったら好き嫌いは関係ないんですよ。

すごくないですか???

やっぱり人は、「何かしてもらったらお返しをしなきゃいけない」という思いが強いんです。


これがものすごく関係してるんですね。


日本のお返し信仰はすごいですね!


こちらから先手を打っていきましょう。





とはいえ、先手といっても軽いもので大丈夫です。


海外の研究結果では、伝票にニコちゃんマークとかお客さんの似顔絵を書いてその伝票を渡すとチップが増える、上乗せになるということがわかっています。


職場でも、かわいい付箋に

「頑張ってください」

「よろしくお願いします!」

と書いて渡すと、それだけで相手からサポートを受けやすくなるということ何ですね。


ほんの小さな事を先にするだけで、相手との関係性は変わるんです。





次に2つ目!

「相談する」です。


「強がらない、弱みを見せる」ということを前回学びましたが、その具体的な話になります。

「強がらないって難しいな…」というふうに思いますよね?

だからまずは、「相手にアドバイスを求める」のが大事です。




でも、「お願いしたいんだけど」と言うと、相手からすると「なんだなんだ?」というふうに身構えてしまうわけですね。


これは、△です。。。