【SEMESTER3-2】「人と向き合う仕事」をする人が納品すべきものって?【メンターに必要なマインドセット】

最終更新: 2020年12月17日


この記事にアクセスしたあなたは、教員や教育者、カウンセラーやコーチングなど「人と向き合う仕事」をしていきたいと思っていると思います。


「仕事」っていうのは、何か商品やサービスを提供して、その対価として報酬をもらうっていうことですよね?

なので、何かしらの価値を与える必要があるわけですよね。



どういった価値を提供することが必要なのかがわかっていないと「人と向き合う仕事」をすることに自信が持てなくないですか??




牛丼屋さんだったら、あったかくてお腹いっぱいになりそうな牛丼が目の前に運ばれてくるわけですよね?


牛丼を食べてお腹いっぱいになったり、「あーおいしかった」という満足感が価値ですよね? だからお金を払うわけですよね。




じゃあ、「人との向き合う仕事」の場合は?


「正解の無い時代」で、最終的にクライアントに何を納品しないといけないでしょう?




目標達成?

何かができるようになること?


何でしょうか?

難しいですよね?



話し相手になって「ウンウン」と相づちをうったり、一緒にこれからのことを考えたりするとお金がもらえるのか?


それだけだと腑に落ちないですよね?




「なぜメンターが必要なのか?」


メンターとしての軸・マインドが無いと「人と向き合う仕事」をしていくにも自信が持ちにくいですよね? 


だから不安になっている人もいるのではないでしょうか?

今回は、ここをスッキリしていきます!!





ポイントは「正解の無い時代」のメンターの役割なんですね。


「正解がない時代」というところに注目してください。


みんなにとっての「正解」が無いのであれば、「自分自身にとって後悔のない選択」ができるようになる必要があるということではないでしょうか?



「これが自分のやりたいことだ!」

と自己決定をして、後悔のない人生を送ってもらえたら最高じゃないですか?