【SEMESTER3-5】感情リカバリーテクニック「メンタリング」【メンタースキル①】

最終更新: 2020年12月17日


教員や教育者、カウンセラーやコーチングなどの「人と向き合う仕事」をしていくと、


「やりたいことがわかりません」

「やってみたいことはあるけど自分には無理」


というように悩んでいたり、自己否定をし続けている人と向き合うことにもなります。




あなたがこういうふうに相談されたらどんな気持ちになりますか?





「どういうふうに向き合っていけばいいんだろう?」

「間違った対応をして追い込んでしまわないかな・・・?」


と不安な気持ちが湧いてくるかもしれません。



そういう人と向き合うためにも、「対話のスキルを身に付けて自信を持ちたいなぁ」と思いませんか?





クライアントが上の図のように、

「やりたいことがわからない」

「やってみたいことはあるけど自分には無理」

という状態になっている場合、、、


大事なのは、まず不安な気持ちや焦り、怖さなどの負の感情にとらわれている状態から抜け出してもらうことが必要です。




そこで役に立つのが「メンタリング」というメンタースキルです。



こういうと、

「メンタリング?聞いたことないなぁ…」

「コーチングとどう違うの?」

という質問をいただくことが多いです。




ここで、メンターとコーチの違いについてここで疑問を解消しておきましょう。




メンターというのは、クライアントに「より良い人生」を送ってもらうために存在しています。視点が「人生」なんです。



コーチというのは、目の前の課題・目標をクリアするために存在しています。

メンターに比べて短期的な関わりになります。

コーチングはメンタースキルのうちの1つです。