【SEMESTER3-6】人生経験を前向きに受け入れ・再解釈するための「自分史カウンセリング」【メンタースキル②】

最終更新: 5月6日


前回は、

「やりたいことがわかりません」

「やってみたいけど自分には無理だと思います」

というふうに自己否定感がある人に対して、、、




苦悩から脱出して感情をリカバリーをしてもらうためのメンタースキル!

「メンタリング」について説明させていただきました。




この「メンタリング」を行うことでクライアントの自己否定感が和らいで、

「やりたいことを明確にしたい」

「自分にはできないと思ってしまう自分を変えたい」

と少し前向きな気持ちになっていきます。



でも、まだ自己否定感がある状態です。



この段階でクライアントに必要なことはなんでしょうか?


「とにかくやってみなきゃ」

と新しいアクションをとってもらうことでしょうか?



心理的な向かい風がまだ強い状態の中で、新しいアクションをとるのは厳しいですよね?





次に必要なことは、今の自分を受容してもらって、心理的な向かい風を無風にしていくことです。




それには、今までの人生経験(自分史)を振り返って受け入れていくことが必要になります。



ということで今回は、メンタースキルの2つ目「自分史カウンセリング」についてシェアしていきます。




まず「やりたいことを明確にしたい」というケースの場合について考えてきましょう。