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【SEMSESTER3-4】なぜ会話の不安は生まれるのか?その2つの原因とエンドレスで会話を楽しむための傾聴力

更新日:2021年7月22日

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教員や教育関係の仕事、カウンセラーやコーチ、営業職などの「人と向き合う仕事」をしていると、いろんなクライアントやお客さんと会話することになりますよね?


中には、あなたが詳しくない分野の話や、これまで興味がなかったジャンルの話をクライアントがしてくることも考えられます。



そんなシーンを想像すると、会話・コミュニケーションをすることに対して不安になってしまうかもしれません。




でも、ここで、少し立ち止まって考えてみてください。


ぼくたちは、なぜ、自分が詳しくない分野の話や興味がない話をする際に不安になるのでし

ょうか?





この理由として、1つは「知らないこと」や「無知」を指摘されるのが嫌だからではないでしょうか。


「これくらい知っていて常識だよ」

「なんでそんなことも知らないの?」


というように、指摘されるのは良い気がしないですよね。





あと、2つ目の理由は、「話題についていけるのか不安」だからではないでしょうか?


例えば、仮想通貨などの金融系の話であったり、アートなどのマニアックな話になると知らないキーワードだらけになってしまって戸惑ってしまいますよね。






でも、ここで思い出していただきたいんですが、前回、「人は自分が詳しいことや好きなこと、得意分野の話をしている時」が、ものすごく楽しいことを説明しました。



そういう話をしているときは、

「プライベートな話」

「感情」

を引き出すことができて、相手の脳は「この人と仲が良いからこんなに色々話せるんだ!」と錯覚してくれるんです。



つまり、相手と仲良くなれる大チャンス!





ということで今回は!


さきほどの、会話が不安になってしまう2つの理由である、


「知らないこと」や「無知」を指摘されるのが嫌

「話題についていけるのか不安」


をクリアする方法!



「全く興味のないジャンルのことでも、エンドレスで「プライベートな話」や「感情」を引き出す傾聴5つのコツ」


をシェアさせていただきます。



「人と向き合う仕事」をしていく上で、自信をつけていきたいというあなたにぜひ最後まで聞いていただきたいです。