【SEMSESTER3-4】エンドレスで会話を楽しむための傾聴力

最終更新: 2020年12月17日

前編に続いて、今回も信頼関係を築くために欠かせない傾聴力についてお話をしていきたいと思います。



「人と向き合う仕事」をしていると、詳しくない分野の話や、これまで興味がなかったジャンルの話をクライアントがしてくることもあります。



こうなると、

「この話題で興味を示すのが苦手なんだよな」

「相手に気持ちよく会話をしてもらえるかな・・・」

という人もいると思います。




でも、相手は得意分野の話をしている時がものすごく楽しいですね。

「プライベートな話」や「感情」を引き出すことができる、、、つまり、相手と仲良くなるチャンスです。


コミュニケーションをとる上での不安や、心理的ハードルを下げていきたいですよね?




ということで今回は!

「全く興味のないジャンルのことでも、エンドレスで「プライベートな話」や「感情」を引き出す傾聴5つのコツ」

という内容をシェアさせていただきます。



「人と向き合う仕事」をしていく上で、自信をつけていきたいという人、興味がある方はぜひ最後までお付き合いください。







▼エンドレスで「プライベートな話」や「感情」を引き出す傾聴5つのコツ


  1. オープンクエスチョンをする

  2. 間を作る

  3. 短い一瞬の相づちを打つ

  4. 相手が最後に言ったフレーズを繰り返す

  5. 感情に言葉を入れる


では、1つずつ説明していきます。




コツ①オープンクエスチョンをしよう


オープンクエスチョンというのは、例えば、「犬を飼っている人」が話し相手の場合、「へぇ犬を飼ってるんですね???」というイエス|ノーで答えられるような質問ではなく、「どんな種類の犬を飼ってるんですか?」というような、「イエスorノー」では答えられない質問です。


オープンクエスチョンをすることで、「具体的な話を引き出すこと」ができます。


相手が好きそうなテーマのことについて、オープンクエスチョンを使って気持ちよく話せる機会をプレゼントしましょう。





コツ②間を作る