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The Eye Chatch

なぜ一部の人は6秒までに視聴者の関心をツカめるのか?

2022年2月21日、この日、名著『動画2.0』の著者の明石ガクトさんが、「視聴者の関心をツカむべき秒数」について、衝撃的なツイートを放っていました。

 

「Tiktokで急速に伸びたクリエイターはいずれも、2秒目までに自分が何者であるかを示し(毎月の支出の半分をコスメに充てる女/僕はお金持ちの付き人)、6秒目までに「●●を紹介します」と何の動画なのかを簡潔に説明する。これはYouTubeよりもも1.5倍、時間軸が圧縮されハイスピードになっている」

 

この、情報共有のチャンスが手に入る「人々の関心をツカむ力」があれば、

・商品・サービスの魅力を伝えられる

・集客・売上アップ、仲間づくりがしやすくなる

・情報社会で埋もれず、生き残る力が身に付く

そんなあなたの姿が浮かんでくるのではないでしょうか。

 

世界にたった一人しかいないぼく達だからこそ、伝えられる大切なメッセージがありますよね。

しかし、総務省の令和3年版「情報通信白書」によると、10人に7人がSNSを利用する時代・・・。

ネット上は情報で溢れかえっているため、あなたの大切なメッセージが込められたコンテンツも埋もれてしまいがち。そうなると、情報共有のチャンスもツカめず、人々の感情を動かすことも行動を促すこともできませんよね。とても、もったいないことです。

 

そこでこのたび、【情報共有のチャンスが手に入る「人々の関心をツカむ力」】をコンセプトに本書を執筆しました。

なぜこの本を書こうと思ったのかというと、ぼくも過去にフリーのWebライターとして次のように悩んでいたからです。

 

「せっかく時間をかけてがんばって制作した記事を読んでもらえない!」

「一体どんなことを意識すれば、人々の関心をツカめるんだ!」

 

この本を手に取っていただいているあなたも似た状況かも知れません。

先ほども少しお伝えしましたが、近年は、起業・副業ブームもあいまって、「国民総発信者時代」と言われるようにSNSやブログ、YouTubeで発信できるようになり、コンテンツの数も膨大な量になっていますよね。

 

年々コンテンツを見てもらうための「ツカミ」が難しくなっている状況の中、あなたもこの問題をクリアしたいと思って、この本を手にとっていただいたのではないでしょうか。情報社会で生きるぼく達にとってとても重要な問題なのですが、この問題にフォーカスして体系的に書かれている本や情報がなかったため、このたび執筆することを決意しました!

ある対談動画からの贈り物

2021年11月14日に放送された、あるテレビ番組を見て、ぼくは偶然にも「冒頭で読者の心をつかむための重要な考え方」に気づくことができました。

 

その画面に映っていたのは、「いつやるの?今でしょ!」でお馴染みの林修先生と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの経営をV字回復させたマーケターの森岡毅さん。

 

森岡さんが話されていた概要をまとめると・・・

 

ビジネスで結果を出せる人は、数学のセンスがある人。

つまり、「問題解決のために論理的に考えられる力があるかどうか」ということです。

 

もっと具体的にいうと、【定数】という自分の力ではどうにもできないものと、【変数】という自分でコントロールできるもの、の区別ができているかが大切。センスのない人は動かせない【定数】にこだわり続けて、時間をムダにしているのです。

 

 

このお話を聞いて、ぼくは全身に電流が流れる感覚を覚え、さらに次の言葉が頭の中で響きました。

 

「人はコントロールしにくい定数を取り除きたいんだ!」

「もしくは、自分がコントロールできる変数を広げたい生き物なんだ!!」

つまり、人々の関心をつかむためには、

「あなたが抱えているコンプレックスやネガティブな状況・困難は、これがあれば取り除けますよ!」

「こうすれば、あなたのコントロール力は高められるのです!」

と、問いかけてあげれば良いのです。

本書では、ぼくが【定数と変数】の論理に気づき、意識しながらSNSの記事を投稿したり、Webライターとして受注したクラウドファンディングのプロジェクト記事の制作で実践して得た、【人の関心をツカむための知識・ノウハウ】や、失敗談も掲載しています。

30分ください。人が何に反応しているのかがわかります。

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本書は次の2章で構成しています。

第1章 「人々の関心をツカむための2つのポイント」
第2章 「人々の関心をツカむ魔法の問いかけの作り方」

第2章では、「魔法の問いかけをつくるフレームワーク」を用意しています。これを使えば、具体的に問いかけを作って実践していただけるようになります。

あなたのSNSやブログの発信などでも、お試しください。

素敵な商品・サービスを届ける気持ちのない方にはこの本をお勧めしません

本書は、本の形をとっていますが、実質は「ストーリー制作専門のWebライターとして活動する中での気づきと学びの告白」です。

ライターとしてクライアントや応援したい人々の商品・サービスの魅力を伝えたくても、冒頭の導入部分で人々の関心をツカめないことには、何も始まりませんでした。

なので本書は、「素敵な商品・サービスの情報を人々に届け、行動を促し、世界を面白くしていきたい!」と願うあなたにこそ、届いてほしいです!

時代は、日本国民総発信者時代に突入しました。ぼく達の未来と、社会の未来を切り開くための「アイキャッチ」の力を手に入れてみませんか?

2022年6月18日

水樹ハル

​※Amazon Kindle unlimited会員の方は「0円」で読んでいただけます。

『​ザ・アイキャッチ』
目次

​はじめに

第1章

「人々の関心をツカむための2つのポイント」

ドラえもんがのび太くんに贈っているもの

・見逃せない!読者が本当に欲しいもの

②認知脳科学に学ぶ!人間の原理原則

第2章

「人々の関心をツカむための魔法の問いかけの作り方」

・魔法のフレームワーク「FSV」

​・問いかけは、いきなり書かないでください

「おわりに」

人々の関心をつかんだ後に、何を伝えるのか

水樹ハル公式TikTok

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「水樹ハルの公式TikTokでは、図解を使いながら集客とブランディングの戦略をお届けしています。興味のあるあなたはいますぐフォローしておいてください!

水樹ハル
プロフィール

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1982年奈良県生まれ。

ストーリー制作専門のWebライター

自分を知る学校校長

前職は奈良県庁職員(歴14年)。

勤続8年目から上司と仲間の助けにより、人生のゴールと使命に気づく。

在職中は、精神保健福祉の分野で、「死にたい」という電話・対面相談や精神科病院への移送と診察への立会業務に600件従事。その後、広報担当者として、奈良県の地域で活動する方々を取材し、記事を奈良県庁HPに掲載し、せんとくんTwitterやFacebookを軸としたSNS発信を展開。

その後、2018年4月に独立し、フリーランスとして活動をスタート。同年6月下旬から37日間「グッバイ公務員」という著書を出版するためのクラウドファンディングに挑戦し、1115名から支援をいただき目標を達成。

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その後、関西圏の大学・短大・高校やイベントで「変化の時代の生き方」や「安定からの挑戦」をテーマに講演活動をスタート。

 

2020年1月からは、オンラインサロン「自分を知る学校」を開校し、メンバーの「人生のゴール」や「在り方」の設定のサポートに従事。

 

現在は、カウンセリング・コーチングを土台にしたインタビューをおこない、ストーリーコンテンツの制作と発信サポートを専門に活動中。

制作したストーリーは、クラウドファンディングのプロジェクト文やホームページに使用されている。商品・サービス内容や価格で差別化できない事業を展開するクライアントの市場での差別化をストーリーマーケティングでサポート。また、これらの活動で得たノウハウやエピソードをSNSや著書で伝えている。

著書・執筆

公務員だった時からフリーランスとして独立し、ストーリー制作専門のWebライター、自分を知る学校校長として活動する中で得たノウハウやエピソードを著書で伝えていきます。

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