公務員を辞めて起業家になり収入が4分の1になった過去

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2018年5月のある日のことでした。

この日、ぼくは公務員を辞めてライターとして起業し始めて1ヶ月が経ったものの、自分のサービスの価値や、活動への想いの伝え方がわからず、困っていました。

なぜなら、前月の収入が公務員時代の4分の1だったからです。

「これは、ヤバい・・・まだ実績や信用のない自分を信頼してもらうには、まず、ライターとして活動する想いやサービスの価値を伝えないと・・・!」

そう思い、

「ぼくは、やる気があります!」

「ぼくのサービスには価値があります!」

とSNSでお知らせしていたのですが、、、「ふーん・・・」という感じで、全くリアクションが得られません。

伝えても伝えても、うまく伝わらない。。。当時のぼくは、こういった目に見えにくい「想い」や「サービスの価値」の伝え方が全くわかっていなかったのです。

「情報を伝える」より「伝わる情報」を発信

その突破口となったのが、ストーリー(物語)ライティングの力でした。

 

例えば、絵本やアニメを思い浮かべてみてください。アンパンマンは、「ぼくは優しいよ!」と直接的に伝えていないですよね?

それなのになぜ「アンパンマン=優しい」ということが、伝わっているのでしょうか?

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なぜなら・・・

 

ぼくらはアンパンマンの1話ごとのストーリーの中で、

・バイキンマンに襲われているカバやウサギの子どもを助けている姿

・お腹が空いている子どもに顔をちぎって分け与えている姿

を見ているからです。

それによって、売り込まなくても「アンパンマン=優しいキャラ」という印象が自然と伝わっている・・・!これは、ぼくら人間も同じです!

「直接的に、お知らせをしても、伝わらない!伝わる情報(ストーリー)」を作ってから、発信することで伝わっていくんだ!」

このことに気づいたぼくは、これまでの35年の人生ストーリーを綴った「グッバイ公務員」を執筆し、出版するためにクラウドファンディングを立ち上げました。

 

クラウドファンディングの期間中にも、

「今クラウドファンディングやってるんです!」

という「お知らせ」を発信するのではなく、「この本を書いたワケ」というストーリーを伝え続けたのです。

 

それによって、

「共感です!支援したい!!」

と115名の方々からご縁・ご支援をいただけたおかげでプロジェクトを達成することができました。

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また、このクラウドファンディングのプロジェクトを出版社の編集者と社長の目にもとまり、「うちで出版しませんか?」とお声をいただき、全国の書店でも取り扱っていただけるようになったのです。

ウソのような本当の話ですが、この経験から、「自分の想いやサービスの価値が伝わるストーリー」を作って発信することで、共感と信頼を得ることができ、そうなって始めて本の購入や応援・口コミをいただけることを確信したのです。

「売り込むこと」よりも「関係性」を築く発信を

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あの日から4年が経ちました。

ライターとして活動しているので、特に起業家や経営者の方々から

「自分の想いやサービスの価値を伝えているんですが、うまく伝わらないんです」

「うちの会社の魅力が求職者に伝えることが難しいんです」

というご相談やお仕事の依頼をいただきます。

 

また、

「ハルさんにストーリーライティングの依頼をしたいけど、費用面で厳しいので諦めます」

というお声もありました。

「みなさん、伝わる発信の作り方に悩んでいるんだな・・・」

ぼくが公務員を辞めてライターとして活動することを決めた初心は、

「誰もが自分の人生を決定して生きられる世界をつくる!そのために、チャレンジを応援しあえる世界をつくるんだ!」

というものでした。

 

起業家として活動する上で、最大の課題となるのが、「活動に対する想い」や「商品・サービスの価値」が伝わる情報を作るスキルです。

このスキルがあればあなたのキャラクターやサービスが伝わりやすくなる。

共感していただいた方々からの購入や応援、口コミが発生することを確信しているのです。

 
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そこで、「伝わる情報(ストーリー)」の作り方や考え方が1時間でわかる、「自分が伝わる朝活」を開催することにしました!

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起業家・経営者のための「自分が伝わる朝活」

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朝活の参加費は無料です。

ZOOMを使ってオンラインでおこないますので、スマホやPCなどの端末があれば、全国どこからでも参加していただけます。

よくいただく質問として、「顔出しは必要ですか?」「質問はできますか?」とお聞きしますが、顔出しは不要です。また質疑応答の時間もありますので、疑問点や不明点があれば気軽におっしゃってください。

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参加特典「伝わるライティング技術」がわかる著書を無料プレゼント

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Amazon Kindleで980円で販売している新刊「魔法のストーリーライティング」を「自分が伝わる朝活」に参加されたあなたへ無料でプレゼントさせていただきます!

【応募方法】

朝活に参加後、Instagramで「@harumizuki423」をフォローし、DMで合言葉「#ハルのマホライ」とご送信ください。メッセージをいただいた後、スマホやタブレットで見られる書籍データを送らせていただきます^^

朝活の内容・目次

【講演:45分】

・SNSは「関係性」を築くことができる情報空間である理由

・人々との関係性を築くためのストーリー発信の考え方

・今から実践できる具体的なストーリー発信の作り方

​【質疑応答:15分】

​講演中に疑問に思ったポイントについて、ぜひご質問ください

次回開催日
〇〇月〇〇日

【参加方法】

①水樹ハルのインスタグラムまたはTwitter、申し込みフォーム等から「自分が伝わる朝活参加希望」とメッセージを送信ください。

 

②折り返しこちらから当日のZOOMリンクを送らせていただきます!

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水樹ハル
プロフィール

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1982年奈良県生まれ

ストーリー制作専門のWebライター

自分を知る学校 校長

前職は奈良県庁職員(歴14年)。在職中は、精神保健福祉の分野で、「死にたい」という電話・対面相談や精神科病院への移送と診察への立会業務に600件従事。その後、広報担当者として、奈良県の地域で活動する方々を取材し、記事を奈良県庁HPに掲載し、せんとくんTwitterやFacebookを軸としたSNS発信を展開。

その後、2018年4月に独立し、フリーランスとして活動をスタート。同年6月下旬から37日間「グッバイ公務員」という著書を出版するためのクラウドファンディングに挑戦し、115名から支援をいただき目標を達成。

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その後、関西圏の大学・短大・高校やイベントで「変化の時代の生き方」や「安定からの挑戦」をテーマに講演活動をスタート。

 

2020年1月からは、オンラインサロン「自分を知る学校」を開校し、メンバーの「人生のゴール・在り方」の設定のサポートに従事。現在は、カウンセリング・コーチングを土台にしたインタビューをおこない、ストーリー制作専門のWebライター(ストーリークリエイター)として活動中。

制作したストーリーは、クラウドファンディングのプロジェクト文やホームページに使用されている。商品・サービス内容や価格で差別化できない事業を展開するクライアントの市場での差別化をサポート。また、これらの活動で得たノウハウやエピソードをSNSや著書で伝えている。

著書・執筆

元公務員としての経験、ストーリー制作専門のWebライター、自分を知る学校校長として活動する中で得たノウハウやエピソードを著書でお届けしています。

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